サブ3を目指してます。
そんな僕が、今期初めての1000mインターバルをやってきました。
結論から言うと、平均4:13/kmで5本。正直、思ってたよりは動けたかなと思ってます。ただ心拍を見たら「ああ、今はまだこのくらいか」という感じで、、、いい意味でも悪い意味でも、今の実力がはっきり出た練習でした。
記録として残しておきます。同じくサブ3を狙ってる人の、ひとつの目安になれば嬉しいです。
今日のメニューと基本データ
やったのは1000m×5。つなぎは約2分のジョグです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 日時 | 2026年7月11日 5:52スタート |
| メニュー | 1000m×5(つなぎ2分ジョグ) |
| 合計時間 | 29分09秒 |
| 疾走区間の平均ペース | 約4:13/km |
真夏の、朝5時台のランです。広島の7月なので、朝といってもとにかく蒸し暑い。この条件でどれだけやれるか、というのも含めての実力チェックでした。
5本の記録
1本ずつの数字がこちらです。
| 本数 | ペース | 平均心拍 | 最大心拍 |
|---|---|---|---|
| 1本目 | 4:10/km | 165 | 179 |
| 2本目 | 4:12/km | 172 | 179 |
| 3本目 | 4:15/km | 175 | 184 |
| 4本目 | 4:16/km | 179 | 190 |
| 5本目 | 4:12/km | 179 | 187 |
ペースだけ見ると、4:10〜4:16におさまってます。5本の差が6秒。これはけっこう揃った方かなと思ってます。
数字を見て気づいたこと
ここからちょっとデータの話です。
心拍がじわじわ上がってた
一番気になったのがこれ。
ペースはほぼ一定なのに、平均心拍が1本目165から5本目179まで上がってます。14上がってる。同じペースで走ってるのに心拍だけ上がっていく、いわゆる心拍ドリフトってやつですね。
カルボーネン法で見ると、1本目は83%くらい。それが終盤には94%まで行ってました。94%はもう、かなり追い込んでる領域です。
まあ真夏だし、後半は疲れも溜まってくるので、この時期にドリフトが出るのは想定内かなと思ってます。逆に言うと、涼しくなれば同じペースでもっと楽に走れるはず。そう思っておきます。
4本目がキツかった。でも最後は戻せた
一番しんどかったのは4本目でした。ペースは一番遅い4:16、最大心拍は190まで上がってます。ここで完全に「うわ、キツい」となってました。
でも5本目、4:12まで戻せたんですよね。これはちょっと嬉しかった。
僕の弱点、後半失速なんです。姫路城マラソンでも後半でやられました。だから最後の1本を上げ切れたのは、地味だけど自分の中では大きい。ここは素直に良かったところかなと思ってます。
フォームは崩れてなかった
Garminのフォーム系のデータも見てみました。
ケイデンスは183〜189spm、接地時間は215〜219ms、上下動比は6.9〜7.0%。5本通してほとんど変わってません。
心拍は上がってたけど、動き自体は最後まで保ててた。しんどくてもフォームが破綻しないのは、いい傾向かなと。
で、今の実力はどのくらいなのか
サブ3のマラソンペースは4:15/kmです。
今回の平均が4:13。つまり、サブ3ペースを1000m反復で「ちょっとキツいけど、まあ持てる」レベルにはいる、ということです。
ただ、終盤に心拍が94%まで行ってるのが正直なところ。今はまだ余裕が薄いです。本番でこのペースを42km持たせるには、同じ4:15をもっと低い心拍で走れるようにならないといけない。そこがまだ足りてないな、と。
Phase2で狙ってる1000mのペースは3:45/kmなので、そこまではまだ28秒/kmくらい遠い。でも今は真夏の基盤づくりの時期なので、ここで焦らなくていいかなと思ってます。
次に向けて
今日ではっきりしたのは、「サブ3ペースはもう手が届く。でも余裕はこれから」ということ。
涼しくなったら同じメニューをもう一回やって、心拍がどう変わるか見てみたいです。ドリフトが減ってたら、それが基盤ができてきた証拠になるはず。
とりあえず今は、夏を淡々と積む。それだけかなと思ってます。
またやったら記録します。


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