正直、シューズって奥が深いなと最近つくづく思ってます。今のローテーションは4足なんですけど、それぞれ全然役割が違ってて、履き分けるようになってから練習の質もちょっと変わってきたかなと。
今回はその4足を、どんな場面で履いてるか含めて紹介してみます。
今のシューズ4足はこちら
| シューズ | 主な用途 | ひとことで言うと |
|---|---|---|
| adidas EVO SL ウーブン | レース、インターバル、ペース走 | 軽くて反発強め、足が前に進む |
| adidas SL2 | ジョグ全般(ゆっくり〜サブ5ペースまで) | 耐久性抜群の万能ジョグシューズ |
| adidas ハイパーブーストエッジ | ロング走、楽に走りたい日 | 厚底で重みあるけどスピードも出せる |
| ASICS ゲルカヤノ32 | ゆっくりジョグ、ポイント練習後のリカバリー | 安定感が別格 |
adidas EVO SL ウーブン|レースとポイント練習の主力
これはもう、とにかく軽いです。履いた瞬間に「あ、これはポイント練習用だな」ってわかるくらい。反発もしっかりあって、足を前に運んでくれる感覚があります。
インターバルの400m×8とかペース走で使うことが多くて、レースでも当然このシューズ一択です。岡山マラソンも姫路城マラソンも、サブ3.5を切れたのはこのシューズのおかげってところも正直あるかなと思ってます。秋のマラソン大会もこれで走る予定です。軽量シューズなので長い距離をダラダラ走るのには向いてないかな。あくまでポイント練習・レース用の位置づけです。
adidas SL2|迷ったらこれ、万能ジョグシューズ
ジョグの日は基本これです。ゆっくり入るジョグから、5分切るくらいまでペースを上げても普通に使えるので、守備範囲がかなり広いです。
耐久性も高くて、距離を踏んでもヘタりにくい印象があります。月200km体制になってから消耗品としてのシューズのコスパも気になるようになってきたんですけど、SL2はその点でも安心感あるかなと。とりあえず何履くか迷ったらSL2、みたいな存在です。
adidas ハイパーブーストエッジ|ロング走の日はこれ
厚底で、正直手に持つとちょっと重いです。でも実際に履いて走ってみると、その重みをあまり感じないというか、スピードもちゃんと出せる。スーパートレーナーって呼ばれてる意味がわかった気がします。
日曜のロング走とか、楽に走りたいなって日に選ぶことが多いです。クッション性が高いので、距離を踏んでも脚へのダメージが少ない気がしてて、翌日への疲労の残り方も違う感覚があります。
ASICS ゲルカヤノ32|リカバリージョグの安定感が別格
ポイント練習の翌日とか、とにかくゆっくり走りたい日はカヤノです。安定感が本当にすごくて、普段履きにしても違和感ないくらい歩きやすいです。
左脚のふくらはぎから膝裏にかけて張りが出やすいのもあって、リカバリー的に使うシューズには安定性を重視したいなと思ってて、そこはカヤノに任せてる感じです。攻めるシューズじゃないんですけど、土台を支えてくれてる一足かなと。
4足使い分けてみて思うこと
シューズって性能だけじゃなくて、その日の練習の目的と気分にどれだけ合わせられるかが結構大事なんだなと、使い分けるようになって気づきました。EVO SLで攻める日もあれば、カヤノでとにかく脚をいたわる日もある。そのメリハリが、今のトレーニングの土台になってる気がしてます。
ローテーションはまだ変わっていくかもしれないですけど、しばらくはこの4足体制で続けてみようかなと。


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